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ー住みながらリフォームする?メリット・デメリットを知って判断しようー

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「住みながらリフォームできないか?」と考える方はいらっしゃいませんか?

結論から述べると、リフォームは住みながらでも可能です。

 

しかし、工事内容によっては不便が生じることがあります。

 

そこで、引っ越さずにリフォームするメリット・デメリットをまとめました。

 

 

住みながらリフォームするメリット

 

リフォームする家に住みながら工事をすると、どのようなメリットがあるのでしょうか。

次から詳しく見てみましょう。

 

 

コストを削減できる

 

住みながらリフォームをすれば、仮住まい用の家やウィークリーマンションの家賃や引っ越し費用がかかりません。

よって、リフォームにかかる総合的な費用を削減できます。

 

また、一時的な住まいを探して引っ越す手間がかからないのもメリットです。

 

 

防犯対策ができる

 

住みながらリフォームをすれば長期間に渡って留守にすることがないため、防犯対策にもなります。

 

リフォーム工事中は、職人や業者の関係者などさまざまな人が出入りします。

そのため「作業着を着ていれば怪しまれない」と空き巣に入られてしまう可能性があります。

 

また、窓のリフォームでは施工中の窓にカギをかけられないことがあります。

そういった工事中の窓から家へ侵入しようとする空き巣も少なくありません。

 

工事中も家主が住んでいれば、戸締りを徹底するなどして空き巣に入られてしまうリスクを減らせるでしょう。

 

 

業者や職人とのコミュニケーションが円滑

 

住みながらリフォームをすれば、業者や職人がすぐそばにいるため、意思疎通がしやすくなります。

 

工事期間中に「この箇所もリフォームしてほしい」といった希望も、すぐに伝えられます。

 

施工中に何らかのトラブルが発生した場合も、家主へ早急に報告ができるので、その後の対応などもスムーズです。

 

 

住みながらリフォームするデメリット

 

住みながらリフォームをするメリットがあれば、デメリットもあります。

デメリットは、本当に住みながらリフォームをしたいか検討する材料になるので、知っておいて損はないでしょう。

 

 

生活費がかさむ可能性がある

 

リフォームで水回りが使えない場合、いつもより生活費がかかってしまうかもしれません。

キッチンのリフォームで料理ができないと、外食やテイクアウトで食事をまかなうこととなり、自炊するより食費がかかります。

 

また、お風呂が使えないときには、銭湯代や銭湯までの移動費がかかるでしょう。

 

よって、住みながらリフォームするときには通常よりも生活費を多めに確保するのがおすすめです。

 

 

ホコリやハウスダスト、騒音対策が必要

 

施工中は、壁や床を解体したり資材を切断したりするため、ホコリやハウスダストが舞いますし、騒音・振動が発生します。

日中は仕事などで留守にしており、自宅にいるのは工事が終わった夜間だけという方なら、あまり気にならないかもしれません。

 

しかし、在宅勤務など日中も自宅にいる方は、ホコリなどが気になったり、騒音がストレスになったりするでしょう。

小まめに掃除機をかけてホコリやハウスダストを除去する、騒音対策に耳栓を用意するといった対策を講じる必要もあります。

 

 

職人の出入りで気をつかう

 

リフォーム中で職人の出入りがストレスに感じてしまうこともあり得ます。

家族以外の人物が家にいると気疲れしてしまうという方は、注意が必要です。

他人が家にいることでリラックスしにくいなど、小さなストレスが重なり、精神面に影響を及ぼすかもしれません。

 

とはいっても職人が自宅に出入りするのは避けられませんから、気になる方は仮住まいを用意することを検討しましょう。

 

 

住みながらリフォームをするのに不向きなケース

 

リフォームを住みながら行うデメリットからわかるように、施工中はいつもと違う環境を身に置くことになります。

 

そのため、人によってはリフォーム期間中に大きなストレスを感じるかもしれません。

そのような方は、仮住まいに身を寄せるのがおすすめです。

一時的な引っ越し費用などが発生しますが、リフォーム中も快適に過ごせるでしょう。

 

次から紹介するケースに該当する場合は、住みながらリフォームするのはおすすめしません。

仮住まいを用意することを検討すると良いでしょう。

 

 

水周りの工事が大規模

 

水回りの工事が大規模で工期が長引く場合は、浴室やキッチンなどが長期間使用できなくなるケースがあります。

そのような場合は仮住まいを用意するのが良策です。

 

長時間トイレを使えない場合は、業者が簡易トイレを用意してくれますが、人によっては不便だと感じるかもしれません。

また、自由に浴室を使えないため、汗をかく夏などは困るという方もいらっしゃることでしょう。

 

では、どのような工事が大規模になるのでしょうか。

例えば、トイレや浴室、キッチンなどの水回りをまとめてリフォームする場合は、大規模な工事となる場合がほとんどです。

 

また、トイレや脱衣所の床の張り替えやキッチンの間取り変更など、設備以外のリフォームも工事が大がかりになりがちです。

 

便器の交換のみなど部分的なリフォームなら、工期がさほど長引かないため、住みながらでもリフォーム可能です。

 

 

工事の騒音や振動が気になる

 

騒音や振動が気になる方は、住みながらリフォームをするのはおすすめできません。

 

例を挙げると、在宅勤務の方は、騒音などが気になって仕事に集中できず、生産性が落ちてしまうリスクがあります。

夜勤のため昼間は睡眠をとっている方も、工事の騒音で寝られないことも。

 

リフォーム中は前述したように、騒音や振動が発生するのは避けられません。

 

日中は仕事で家を空けている方や多少騒音があってもストレスに感じないという方でない限りは、一時的に別の場所に住んだ方が、ストレスをためずに済みます。

 

 

ハウスダストやホコリによるアレルギー症状が気になる

 

リフォーム工事中は、ハウスダストやホコリが部屋中に舞ってしまいます。

 

ハウスダストやホコリを吸ってしまうと、身体が異物が侵入したと認識し、それらを体外へ追い出そうとします。

すると、くしゃみや鼻水、せき、目のかゆみ、皮膚の炎症などの症状を引き起こしてしまうでしょう。

最悪の場合、気管支の内部が腫れるなどして呼吸困難に陥ってしまうこともゼロではありません。

 

よって、アレルギー症状が気になるという方は、リフォームが終わるまで生活の場をほかへ移したほうが安心です。

 

 

まとめ

 

住みながらリフォームをすれば、仮住まいへの引っ越しの手間や費用が省けるうえ、防犯対策が可能です。

また、工事の進み具合も把握でき、家が変わってゆく過程も楽しめます。

 

しかし、住みながらリフォームをするデメリットもありますから、一時的に引っ越すかどうか迷うかもしれません。

施工内容によっては住みながらリフォームするのが難しい場合もあります。

 

よって、リフォーム中の家に住みながら生活をするか、一時的に住まいを移すか、一度業者に相談してみるのがおすすめです。

最も適した方法を提案してもらえるでしょう。

他にも、次世代省エネ遮熱工事、耐震工事、自然素材で健康快適工事などもお気軽にご相談ください。

 

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