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外壁リフォームは必要!優先して行うべき理由と施工時期の目安を解説

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外壁リフォームは、住まいを守るために重要であることをご存知でしょうか。

外壁をリフォームすることで、外観を美しくでき外部からの刺激から家を守れます。

 

この記事では、外壁リフォームをすべき理由を解説するとともに、工事を行う時期の目安を紹介します

 

 

外壁リフォームとは?

住宅でいう外壁とは、建物の最も外側にある壁の部分のこと。

「外壁リフォーム」とは、この外壁をメンテナンスすることを指します。

 

外壁は常に外部にさらされているため、雨風、紫外線などによって時の経過とともに劣化してしまいます。

 

外壁をリフォームせずに放置してしまうと、色褪せなど外観が悪くなるだけでなく、外面塗装の塗膜が剥がれやひび割れが生じて、雨水が建物に侵入して住まいを劣化させてしまいます。

 

安心して自宅に住み続けるためには、外壁リフォームが必要となるのです。

 

 

外壁リフォームの種類

外壁リフォームの方法には種類があります。

 

一つは「塗装」で、外壁を塗り直すことによって外観を美しく蘇らせます。さらに、防水性や断熱性を高めるといった効果もあります。

 

もう一つは、外壁の張り替え」という方法です。

既存の外壁を撤去して新しい外壁材を張り替えることで補修します。

既存の外壁を撤去せずに、新しい外壁材を貼る「重ね張り(カバー工法)」という方法もあります。

 

どの方法でリフォームしたらよいかは、劣化の状態によって異なるので、工務店などに相談して決めましょう。

 

 

外壁リフォームを優先すべき3つの理由

外壁リフォームは、室内のリフォームと比べると結果が見えにくいため、後回しにしてしまうという方は少なくありません。

 

しかし、外壁リフォームは優先して行うことをおすすめいたします。

では、なぜ優先して施工すべきなのでしょうか。

次からは、その理由を解説します。

 

 

理由1.住まいの劣化を防ぎ寿命を延ばせる

同じ家に長く住み続けるには、外壁リフォームが欠かせません。

外壁リフォームをすれば、家そのものの劣化を防ぎ寿命が伸ばせるためです。

 

外壁に生じたひびなどを放置してしまうと、そこから雨が吹き込み、内部の木材部分に腐食が起こり、家の強度が低下してしまう恐れがあります。

 

外壁をリフォームすれば、雨が家に侵入するのを防げ、住まいの寿命を伸ばせるでしょう。

 

 

理由2.家の機能を高められる

外壁リフォームは、選ぶ塗料や外壁材によって家の機能を高められます。

家の機能を高められれば、快適に住めるだけでなく、資産価値が高まる可能性があり売却時に有利になるでしょう。

 

外壁のリフォームによって高められる機能は次の通りです。

 

・断熱

・遮断

・防音

・防カビ・防藻

 

これらの機能を詳しく見てみましょう。

 

・断熱

断熱とは、外部の熱を家に伝わりにくくするものです。

断熱効果のある塗料や外壁材を選べば、室温を快適な温度に保つ効果が期待できます。

 

家の中が室外の気温に影響されにくくなり、冷暖房設備の効果を高められるので、電気代の節約にも繋がります。

 

・遮熱

外部の熱を室内に伝えにくくする遮熱効果のある塗料や外壁材も、家の機能を高めてくれます。

遮熱効果により室内の温度が上昇するのを防げるため、冷房を使用せずとも室内を涼しく保てるでしょう。

しかし、保温効果は期待できないため、夏が短い北海道など涼しい地域の家には不向きです。

 

遮熱塗料や素材は光を反射するので、外壁の表面温度の上昇を抑制し、熱によって外壁が劣化するのを防ぐ効果もあります。

 

・防音

外壁リフォームによって防音を施すことも可能です。

遮音塗料を塗布したり防音機能のある外壁を用いれば、室内で演奏する楽器の音やペットの鳴き声、生活音などを外部に漏れにくくなります。

 

逆に、外部から聞こえる騒音をシャットアウトする効果のある塗料や素材もあります。

 

・防カビ・防藻

陽の光が当たらない外壁には、カビや藻が発生してしまう恐れがあります。

見栄えが悪くなるだけでなく、外壁の劣化を早めてしまいますから、カビ・藻の発生が懸念される場合は、カビ・藻の発生を抑制する塗料を塗るリフォームをすると良いでしょう。

 

 

理由3.家の外観が美しくなる

劣化してひび割れていたり、汚れが目立ったりした外壁は、見る人に古めかしい印象を与えてしまいます。

外壁をリフォームすれば、新築のような美しい見た目の家になります。

 

単に外観が美しくなるだけでなく、外壁の張り替えで選ぶ外壁材によって外観の雰囲気を変えることも可能です。

例えば、金属製の外壁パネル材「金属サイディング」を外壁に使用するとスタイリッシュでおしゃれな外観になります。

また、タイルの外壁素材を採用すれば、クラシカルな外観になるでしょう。

 

 

外壁リフォームを行うタイミング

外壁のリフォームはいつ実施すればよいのでしょうか。

一般的には、外壁塗料の耐用年数が約10年であることから、築10年で外壁の塗り替えをするのが良いと言われています。

 

また、外壁に次の症状が見られたときも外壁リフォームを検討すると良いでしょう。

 

・塗装の色褪せ

・チョーキング現象

・塗膜の剥離

・ひび割れ

 

上記はそれぞれ、どのような症状なのでしょうか?

次から一つずつ説明します。

 

 

外壁塗装の退色・変色

外壁の塗装が退色や変色している場合は、塗膜が劣化している可能性があります。

放置すると塗膜の剥がれなどに繋がる恐れがあります。

 

 

チョーキング現象

チョーキングとは、外壁を触ったときに手に白い粉がつくことを指します。

こちらも塗装の表面が劣化していることが原因です。

 

 

塗膜の剥離

塗膜が剥がれてしまった状態のまま放置すると、すき間から雨水が侵入し、建物の劣化を早めてしまう可能性があります。

 

ひび割れ(クラック)

ひび割れはクラックとも呼ばれ、こちらも雨水が侵入する原因になり得ます。

ひび割れの幅が0.3mm以上ある場合は、劣化が進んでいる可能性が高く、早急に補修する必要があります。

 

 

まとめ

外壁リフォームをすれば、家の見た目がよくなるだけでなく、安全性を高められます。

遮熱や断熱などの機能のある塗料や素材を選べば、家の機能性も高まり、快適な住まいとなるでしょう。

 

築10年を超えていたり、外壁に劣化のサインが見られたりする場合は、外壁リフォームをすべき時期かもしれません。

外壁をリフォームすべきか迷っている方は、まずは工務店などに相談してみてはいかがでしょうか。

 

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